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源氏物語の写本に新記述?!

源氏物語の写本・大沢本に新記述見つかるという記事を読みました。

新記述はまず、花宴の巻で車の中から歌を贈った源氏に朧月夜がすぐ返歌した場面。
標準本ではそのまま巻は終わってしまいますが、大沢本には
「かろかろしとてやみにけるとや」という一文があり、
見せ消ち(って呼んでいいのかな?)にしてありました。

これは写した人の憶測というか補足説明でしょうかね。
もちろん「軽い女だな、フフ(でもそこが可愛い)」とほくそ笑んでそうでもありますが、
そのへんは読者の想像にゆだねられていそうな気もします。

それから蜻蛉の巻、浮舟行方不明の報に匂宮と母君のどちらが先に現地に着いたのか
などが違っているそうで、こちらも読み比べてみたいです。


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