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新茶を手作りしてみた

昨日は八十八夜だったので、庭に生えていたお茶の木の葉を使い、
自家製の日本茶を作ってみました。
作ってみたって簡単に言いましたが、まあ手間のかかること。
手際が悪いのもあって、朝から昼をはさんで4時間以上かかりました。

しかも、父は遠い昔に叔父と作っていたことがあるそうなんですが、
まれにみる頑固者で教えを請うても教えてくれやしない、
仕方なくネットで色々調べて手探り状態で作りました。

1、摘んだ葉をセイロで蒸す
2、あおいで表面を乾かす
3、弱火にかけたフライパンに和紙を敷いて時々揉みながら乾燥
4、火からおろしてさらに揉んで乾燥させてゆく
5、最後にまた火にかけて乾かす

手もみの作業に非常に時間がかかりました…
しかも手の平にお茶がこびりつき、洗ってもぬめぬめなかなか落ちない。
スポンジでやっと落とした後は、なぜかすべすべつやつやでした。

さらに、作った後になって父に「新茶はそんな風に作らない。何も分かっていない」
みたいなことを言われて腹立たしうございました。
一畳ぐらいの下が熱いテーブル?みたいのに和紙を何十枚も敷いて云々……
そんなもんありません。

炒る
前半の写真を撮り忘れました。最後に炒るところ。

完成
若干炒りすぎて粉になった部分は、ほうじ茶っぽい味に…

飲む
粉をのぞけば、けっこう良い水色と新茶特有の爽やかな味のお茶の出来上がり。
もちろんお茶屋さんの味には遠く及びませんが、自分としてはまあ満足。
母と夫と三人で飲みました。父はその場では頑として飲まず、私が帰った後に飲んだらしいです。


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1日と3日にweb拍手押して下さったかた、どうも有難うございます!

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