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その道の

羽生名人の「100年インタビュー」とか、小三治の「プロフェッショナル」とか
ビデオ録画しておいたドキュメンタリー番組を見ました。
さすが話が分かりやすいし実感がこもっている。
大事そうなので見ながらメモを取りました。細部が違っているかもしれませんが。

羽生さん曰く、冒険的な事もしないと進歩がない。
今の最善手は10年後は一番負ける手になっている。

小三治曰く、人生全てが落語にでる。
声が出ない日は無理をせず、今日持っているもので勝負する。
今日の自分を明日追い越そう、明日の自分を明後日追い越そう。
客にこびない落語をしたい自分と、こんな暑い中わざわざ足を運んでくれた客にプレッシャーを感じる自分が一致しない。
などなど。

…色々考えさせられました。
天才と呼ばれる人も日々現状に満足なんてしていない。
むしろ我ら凡人以上の努力を休まず積み重ね、しかもその努力を苦としていない。
自分は血のにじむような努力を、嫌々ではなく嬉々としてあるいは燃えるような情熱を持ってしたことがあるだろうか。胸を張って、もちろんないと言える自分が悲しい。


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24日0・11・19・23時にweb拍手押して下さった皆様、どうも有難うございます!

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