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JCBホールライブ

17、18日と二日連続でJCBホールのエレファントカシマシコンサートに行ってきました。
案の定電車に酔ったり、頭痛になったりしたんですが、そんなのどうでもいい。
とても胸に迫る、魂のライブでした。

17日は「理想の朝」からはじまり、もうすでに泣きそうになる。「リッスントゥザミュージック」「さよならパーティー」は渋公でも聴いたけど、やっぱり泣きそうになる。そして「シグナル」で泣く。

宮本さんが愛する人に向けて歌った「傷だらけの夜明け」は本当に美しく、胸に響いてきました。これを歌ってもらう女性は非常にうらやましいことこの上ないですね。

「俺たちの明日」では、宮本さんがまるで観客全員のエネルギーを吸収するかのように、両の拳をぐっと握ってガッツポーズ直前のような力強いポーズをとっていました。とてもパワー溢れるステージでした。

18日は、アンコール前まで前日とほぼ同じ。確か「リッスン-」の曲前の解説で江戸の神田上水云々言いかけてやめちゃってましたが、続きが聞きたかったです。そういえばこの間のラジオ出演時、読みさしの『幕末百話』をポケットに入れてた宮本さん。あれは自分も愛読書なので嬉しかった。古老の昔語りの採話で、一話一話短く読みやすく面白いのでおすすめです。

そしてアンコールが良かった。
とくに最後の「地元のダンナ」はもうその日一番盛り上がったような、会場全体が揺れていた気がします。大満足でした。

帰ってよくよく歌詞など見返せば、いろいろあったけれど愛する人と新しい日々を歩んでいこう、という気合の入った風情の選曲、そして聞く側にとっても我が身の来し方行く末を思いおこさせる流れ。エレカシは、大人というか中年?の私たちの心に響くんだな。

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