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花火



花火散るやしのびの君の見ゆるほど (白堂)

夜空に明るく散る花火は、人目に立たぬよう密やかに花火見物をしていた君(やんごとない女性ですかね)の姿もあらわにしてしまった……。

暦の上では立秋を迎えましたので、今日は秋の季語「花火」から選んでみました。毎度の事ながら祖父の遺した歳時記からの引用なので、意味も作者の事もよくわかってません。解釈が間違ってたらごめんなさい。写真は七月に地元の花火大会で撮影したものです。

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