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初嵐

そよそよや藪の内より初嵐 (杉田旦藁)

焼けつくような日差しのなか、時折ざっと強い風が吹く。
水平線の先には入道雲が湧いているけれど、見上げた空にかかる雲は高く薄い。
夜になれば、蝉の声は集く虫の音に掻き消される。

こんなふうに少しずつ、見えないうちに秋が押し寄せてくるんですね。

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