スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十六夜

やすやすと出でていざよふ月の雲 (芭蕉)

思いのほかやすやすと出た月なのに、もう雲の陰でぐずぐずしている。
今夜もまさにそんな十六夜でした。

三日月、半月、満月…とだんだんに月の出は遅くなります。殊に満月の次の夜は、昨夜の余韻もあって月の出を待ち焦がれているのに、月は昇るのをためらって(=いざよって)いるかのようになかなか姿を見せない。そんなじれったい気持ちも込めて?「十六夜(いざよい)」と呼びます。

| TOP |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。