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秋の雨

松の葉の地に立竝ぶ秋の雨 (内藤丈草)

十月に入ってから、お日様を見る機会がトンとありません。
15日の十三夜も雨でした。15・16日の川越まつりも雨でした。
今年、国の重要無形民俗文化財になった川越まつりは、氷川神社の例大祭でして、一日は雨が降ると聞いたことがあるんですが、理由を忘れました。農耕の神様だからとかなんとか…。とにかくやっぱり雨が降りました。

で、この俳句、作者は蕉門十哲のひとり。
秋の雨の冷たさや静けさや優しさのようなものがしみじみ思われます。

中学校の頃に聞いた「落葉松」という合唱曲もあわせて思い出して、なにやら切なくなりました。

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