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九里四里うまい十三里(半)

十銭の焼芋はあまり多かりし (虚子)

焼き芋のおいしい季節になってまいりました。
やはり小江戸川越、芋の産地ゆえか冬は芋ばかり食べています。我が家では、ヤカンの底に小石を敷き詰めた上に芋を並べ、コンロにかけて蒸し焼きにします。品種は「太白」とか「べにあか」とかがおいしいらしいですが、もうあまり作られていないらしく(去年成城石井で太白を買いましたが、父曰く「昔のはもっと甘かった」)、現在は「べにあずま」が主流だそうですね。それも、川越芋っていっても実際は千葉県産のも多いようです。江戸時代、川越芋の評判がいいので、別のところから来ている焼芋屋さんも川越産だと名乗ってたそうなので、それと一緒ですかね。厳密に言えば川越芋発祥の地は所沢だそうです、まあどうでもいいことです。

そんなこんなで芋好きなので(?)、パン粘土でミニチュアを作ったことがあります。



生命線にピントが合っちゃってますが、12分の1サイズのお芋さんです。生乾きの時に割れば焼き芋のホロホロ具合がちゃんと出るのは、パン粘土ならではでしょうね。そのうち焦げ目も付けようと思ってます。

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