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万葉集

そういえば万葉集をきちんと読み通したことがありません。
でも最初から読むときっと途中で飽きてしまいそうなので(じっさいに、何年か前に300首目ぐらいで挫折した)、万葉集関連本を再読しはじめました。で、有名な歌ですが、

風に散る花橘を袖に受けて君がみ跡と偲ひつるかも (1966)

とか、

夏野行く雄鹿の角の束の間も妹が心を忘れて思へや (502)

とか、

窓越しに月おし照りてあしひきの嵐吹く夜は君をしぞ思ふ (2679)

なんていいなあと。平明だし。
早速真ん中の歌で壁紙を作り始めました。梅雨明けまでに間に合うかしら。

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