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秋の歌

三日月の秋ほのめかす夕暮れは心に荻の風ぞこたふる (藤原良経)

西の空に三日月がかかる夕暮れ、秋の深まりを希う心に呼応するように、荻の上を通った風が吹いてきた。たぶんそんな歌意だと思います。秋の初めのような雰囲気ですし三日月なので、旧暦7月3日ですかね。

荻はススキに似たイネ科の植物。穂の開いた様子が手招きしているように見えることから、招くの古語「招き(をき)」が語源といわれています。和歌でも招く意にかけることがあります。この歌の場合はどうなんでしょ。

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いつも壁紙ダウンロード・コメントどうもありがとうございます!

2006/09/05 M様 こちらこそいつもどうも有難うございます!
2006/09/07 K様 わわわ、いつも楽しみにして頂けてコメントも下さってホント嬉しいです(涙)次もお使い頂ける様に頑張ろうって気持ちが湧いてきました(^_^)
2006/09/09 ?様(お名前がなかったのでごめんなさい) 25万ヒットお祝い下さりどうも有難うございます!! 和紙のようとのお言葉すごく嬉しいです!
2006/09/09 ?様(お名前お読み出来なくてごめんなさい) 和歌大好きですか、お仲間ですね~☆すてきと仰って下さり有難うございます!
2006/09/13 M様 おお、どうもどうもです(^_^)職場で使ってくれて有難うね☆また遊びに来てね。今度は夕飯作ります(笑)

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