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養寿院・曲水の宴

先週の土曜日ご縁があって、菓子屋横丁近くの養寿院で行われた曲水の宴を拝覧してまいりました。
運良く梅雨の晴れ間がのぞき、規模は小さいものの、本格的な催しでした。

→ニュース記事:「川越曲水の宴」…雅に酔う



まずは来賓が歌人となり、狩衣姿で遣水のほとりに座します。
文化庁の坊城俊成氏、博物館で展覧会開催中のデコパージュの先生、川越市長夫妻、
それから来年の朝ドラが川越舞台なので、NHKさいたま放送局長が本日の来賓。

斎王代(ものすごい美人さん!)が掲げたお題は「街・町」。
歌人が歌をしたためる間、可愛いお稚児さん?たちが、
盃の載った鴨のデコイを長い棹で下流へ流すお手伝い。

短冊にしたためられたお歌は回収されて、住職・奉行・宮司のもとへ。
歌人にはお酒がふるまわれ(お稚児さんから鴨ごと差し出され、歌人は盃のみ受け取る)、
いよいよ、来賓でもある坊城氏による披講が。
独特の節回しに、毎年新年にTVで拝見する歌会始と同じだ!とちょっと感激。

休憩の後、氷川神社の宮司さんによる衣装解説と、お坊さんによる雅楽解説。
お寺ということもあってか、楽人は皆さん袈裟をまとったお坊さんで新鮮でした。

そして本宴。
先程と同じ流れで、今度は短歌結社の代表などをなさっている歌人さんたちによるお歌が披講されました。
歌の先生による解説が続き、最後に実行委員長の挨拶などがあって終宴。

そして遣水の上流では、仕事を終えた鴨さんたち。お疲れ様でした。



皆さんの写真は載せてはいけないのかな…と思ったので控えますが、
そのうち絵にでも描ければと思います。でもこんな私なのであまり期待しないで下さいませ。



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