スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国産水彩絵具

カラーインクはどうしてももったいなくて、
とりあえず、手元の不透明水彩とメーカー不明の水彩紙で
きれいなボカシが出るか練習してみました。

…私には無理でした。が、夫がとても綺麗なボカシを作ってのけたのです。
ぐやじぐで、すねながら教わったのですが、せっかちな自分は紙を湿らせて
色を少しずつ置いてゆく、という簡単なことが出来ません。
乾くのをじっと待つことも出来ず、ついつい筆でいじってしまいます。
道具云々より先に、性格をどうにかしないといけないようです。

ただ、弘法筆をなんとやらと言いますが、弘法大師さまじゃない普通の人間は、
やっぱりツールが良いほど腕もあがったように見えるんじゃないか。
いろいろ調べて、「まっち絵具製造」というメーカーにたどり着きました。

う~ん、理念と言いますかコンセプトがすばらしいです。
混色しても鮮やかなまま、体にも安全、海外の高級水彩より安い。
道具に関しては西洋かぶれ気味だったのですが、考えを改めました。
か、買っちゃおうかな…

| TOP |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。