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昇れる太陽!

今日Amazonから届きました、エレファントカシマシ18枚目のアルバム、『昇れる太陽』!
宮本さんが最近のインタビューで「循環」というキーワードを好んで口にされるように、
過去から未来へ向かって自転と公転をぐるんぐるん繰り返し振り回す楽曲群です。

全11曲のうち、5曲が既聴(って言葉あるのかな?)。
なので初聴きの6曲の感想をちょっと備忘のために書きます。
(ハナウタは武道館やアコギバージョンでも聴いてますが、アルバム版はまだなので)

「Sky is blue」洋楽っぽい乾いた音で、渋くて格好良いです。

「ハナウタ~遠い昔からの物語~」は、SPACE SHOWER TVでやったアコギ弾き語りのちょっとマイナーっぽい?音にグッときて涙が出るほど感動したのですが、アルバムのほうは明るくて華やかで優しくてメジャーなかんじで、また違った魅力があって素敵です。歌詞もストレートで好きです。

「あの風のように」寄せて返す波のよう。最後の台詞が宮本さんらしいです。

「おかみさん」は、宮本さんの好きな日本の曲ベスト1「与作」へのオマージュか。20世紀は与作が木を切って、21世紀の最後はおかみさんが布団を干す。宮本さんの描く21世紀末の風景が面白いです。間奏のポトンポトンという音は、洗濯物から滴る雫のよう。ギターも格好良いです。

「ジョニーの彷徨」はジョニーの咆哮でもあるのかしら。
ちょっと物悲しいわらべうたのようなメロディーに、力強い歌詞。

「ネヴァーエンディングストーリー」も、どこまでも高く突き抜ける透明な青空が、青すぎて涙が出るような、とても切なくて悲しいメロディーです。これを聴いたらわけもなく沈んでしまったのですが、次に置かれている「to you」のお陰で救われました。曲順の妙です。

 MUSICOというサイトで試聴&ダウンロードできます→昇れる太陽

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太陽といえば去年から黒点が異常に少なくなって、
一つも観測されない日が続いたりしてちょっと恐ろしいのですが、
大丈夫なんでしょうかね…
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西武安比奈線その2

ということで、先日のブログに書いた西武安比奈線に行って来ました。

つばさロケ地

休線

柵のある、80m?くらいの区間のみ入って歩けます。
動かせませんが、平たいトロッコが置いてありました。
枕木を止めていたであろう錆びたボルトも落ちていました。
脇には鬱蒼とした森があって、小さい虫がたくさん飛んでいるうえ、
マムシもでるようなので、これからの季節は注意したほうが良さそうです。


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25日、27日にweb拍手押して下さったかた、どうも有難うございます!
27日にメッセージ下さったtさま、どうも有難うございます!嬉しいお言葉本当に励みになります。今出ているムックは図書館によっては置いてあるかもしれないので、どうかご無理なさいませんよう。Photoshopのご習得頑張って下さい!!

GWは電車で川越へ~

蔵造り


川越はドラマ「つばさ」の放映もあって地味に盛り上がっています。
とくに5/3・4・5の三日間は11:00~16:00まで一番街付近が歩行者天国になるので、
車を気にせず蔵造りの町並を楽しめると思います。
秋の川越祭に繰り出される山車も何台か展示され、居囃子が見られるそうです。
ただ、晴れたら照り返しやら何やらですごく暑くなるような気がするので、
お帽子を持ってゆかれるのがよいでしょうね。

 川越市公式サイト
 (リンクについては制約があるようで他のページへは貼れないので、
 詳しい情報はトップ右「春まつり特別イベント」のバナーからご覧下さい)


かわりと言っては何ですが、Google Mapに独断と偏見で
オススメのお店や見所などをまとめたものがあるので、
不完全ですが参考に貼っておきます。→川越巡りのおともに


そうそう関係ないですがこの前、ロト6を買った夫に便乗してナンバーズ4を5回分買いました。
売場に貼られている最近の当選番号を参考にしつつ、思いつきで「9278」。
そして今朝新聞で見たら!「9387」!わあ…非常に惜しい……

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18日、19日14・22時、21日、22日、23日にweb拍手押して下さった皆様、どうも有難うございます!

BLUTUS 仏像

BRUTUS (ブルータス) 2009年 4/15号 [雑誌]

東京国立博物館の「国宝阿修羅展」になんとなく行きそびれ、
(欲しかった海洋堂特製阿修羅フィギュアが完売しちゃったそうなので……)、
かわりにBRUTUSの仏像特集を本屋さんで見つけたので購入しました。

日本仏教と仏像の歩みや仏像Q&Aなど、いくぶん砕けた口調ながら
コンパクトに分かりやすくまとまってます。付録の仏像カードも格好良い。
しかも我が尊敬する山口晃さんの筆による日本画と漫画が、
実にキュートかつ面白く、さすがのお手並みに惚れ惚れ致しました。
「ぴかぴかじゃ…」


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14日の記事UP後12時・15時、15日、17日にweb拍手押して下さった皆様、どうも有難うございます!
16日コメント下さったNさまこんばんは、なんと、ツバメさんお買い上げ下さいましてどうもありがとうございます!!嬉しいです(涙)イラストにも過分なるお言葉どうも有難うございます、最近は枯れてきてアレなんですが、またお褒め頂ける様な絵が描けるように頑張ります。そして申し訳ない事に画集はないのです…いつか出せたらいいなとは思うのですが…でも欲しいと仰っていただけて凄く嬉しかったです。

西武安比奈線

川越が舞台になっているNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」。
見知った場所が出てくるので、それを楽しみに見ています。
一番街はもちろん、あのスーパーとか、大学とか、河川敷のサッカー場とか。
結構いろんなところでロケをしていたんだなと後で知りました。

オープニングに出てくる廃線のような風景は、実は廃線ではありません。
西武安比奈線という貨物線で、一応休止線なので時々再開のうわさが流れます(笑)
といっても、国道16号にかかっているところは数年前?に完全に埋められてしまったし、
八瀬大橋でもぶった切られているし、そのそばの道でも分断されてるし、
もしあるとしたら木で出来たトロッコを手押しで走らせるくらいかしら。
昔は上を歩いたこともありますが、ちょっと前に通ったときは立ち入り禁止になっていました…


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14日にweb拍手押して下さったかた、どうも有難うございます!

ぶれないように、くじけないように

*いつもウジウジ悩んでは堂々巡りの自分の覚書として、今日はいい年こいてとても恥ずかしいことを書くので、実際の私を知ってる人は読んでも読まなかったことにして、ああ恥ずかしいな・また同じようなこと書いてるな、と思ってもそっとしておいて下さい(笑)


武道館の天井の大きな日の丸が太陽のように見えた
エレカシのコンサートから帰ってきて一日経ち、
じわじわと甦ってくる音楽の力に圧倒されながら、
他方確信を掴んだのであろう宮本さんを羨みながら、
さて私自身はどうなんだろうと考えていました。

私は絵が描きたい、ただそれだけで描いているんだろうか。
たとえば描いた絵が出版物に載るのが嬉しいだけなんだろうか。
いろんな人に見てもらえて嬉しいんだろうか。
ときどき思うような絵が描けて、眺めて満足するだけなのか。
小手指じゃないや、小手先でごまかしては恬然として恥じぬ己なのか。

そもそも日本の移ろいゆく季節の草花とか色あいとか風の色とか、
それを感じ取ってきた日本人の感性とか、そういうものが好きで、
和歌ではなく絵で自分なりに表現したい、というのがあったのでした。

 冬から春にかわる二月、梅の花の香る庭にやわらかい風が吹いたとき。
 青空を背負った柿の木末(こぬれ)に鮮やかな色の新芽を見つけたとき。
 畳の上でうたたねしている私の髪を、初秋の涼しい風がはらはら吹いてゆくとき。
 一面雪が降り積んだ田んぼに夕日が射して虹色に光るとき。

純粋に表現するのは恥ずかしいから、間抜けさややさしさを加えて。
気持ちに画力が追いつかず、表現力が言葉に劣るのは百も承知。
満足のゆかぬものばかり描いては卑屈になってゆく日々かもしれない。
けれど、焦らず諦めず好きなものを描こう。好きなものを好きな描き方で。
迷いは常にあっても、核はぶれない、くじけない-そういう努力の形もあるんだ。
どんな曲でも私たちを引っ張りあげてくれるエレカシのように。


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12日、13日にweb拍手押して下さったかた、どうも有難うございます!

桜の花舞い上がる武道館

昨夜はエレファントカシマシのライブに参戦すべく、
乗り物酔いの薬を飲んで、準備万端で行ってきました武道館。

どうせ東京まで出るので、早めに家を出て
山種美術館と東京国立近代美術館の工芸館と靖国神社に立ち寄る。
乾いた空気のなか桜が絶え間なく散って、お堀の水には花筏、
近代的なビル群や高速道路との対比がとてもきれいでした。
靖国神社では標準木の桜がどれだか分からなかったんですが、
たくさんの桜の木がいろんな兵隊さんたちからの寄贈というのを知って
涙がこみ上げてきました。毎年咲いては散る、散っては咲く。

さてさて武道館。2階席だったので、まずは高さと傾斜に目がくらみました。
曲はというと、去年の渋公とかJCBと同じのが多くてちと寂しかったものの、
「風に吹かれて」「さらば青春」「昔の侍」を実際に聴けて嬉しい。
「甘き絶望」はもうちょっと丁寧な感じが好きかな…と、これは趣味の問題。
「この世は最高!」は♪最高最高この世は最高死ぬまでやめられねえ~の
コーラスが聴けて楽しかったです。ついいっしょに歌ってしまった。
そして「リッスントゥザミュージック」では金原さんというバイオリンの女性が
鬼気迫る物凄い熱演で、思わずそちらに引き込まれました。すごかった。
それから「シャララ」!バックに弦楽隊がどーんと登場して、想像以上の格好よさ。
♪シャララシャララ…の部分は、CDだと冗長に感じる時もあったりしたんですが、
実際聴くと飽きない、というかどんどん気持ちが盛り上がってゆくような。
「ハナウタ」では、CMで流れる部分以降がものすごく美しい。花が見えた。
とりたてて好きでもなかった「絆」では、宮本さんの歌唱力に圧倒されました。
それはまるで月に向かって悲痛に吠えるニホンオオカミのように、
生きてゆくうえで背負ってゆく悲しさを吐き出す姿。凄絶。
あとは、大丈夫だなんとかなるさとかおじさんが見てるとか
なんだか忘れちゃったんですが、宮本さんが言った言葉にぐっときました。
そうそうそれから、初めの頃、プロフェッショナルって何度か言ってらして、
前に書いたブログ(プロフェッショナルは努力が好き)を思い出したりもしたのでした。
これで最後に「ハロー人生!」あたりやって下さったら狂喜乱舞だったんですが、
それは次回以降に期待してみます。今年こそは野音のチケットが取れますように…


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3日、4日9・14時、5日、7日、8日、10日、11日12・20時にweb拍手押して下さった皆様、どうも有難うございます!

ハナウタCM

おととい、エレカシの「ハナウタ~遠い昔からの物語~」という曲が使われている
焼酎「はなうた」のTVCMを見ました。おー!宮本さんのこういう歌い方は大好きです!
そして、とてもストレートで素直で優しい眼差しの歌詞にはビックリしました。
夫婦でお散歩しているような、結婚式にも合いそうな、明るくて穏やかな歌。

さらに、29日に発売のアルバム「昇れる太陽」のジャケット写真にもビックリしました。
いや、度肝を抜かれました。こりゃまた素敵滅法にショッキング!!
懐かしのボキャブラ天国風に言えば、シブ知ではなくインパク知!
まじまじ見るうち、とても格好良いような気がしてきました。すごい!



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1日、2日4・17時にweb拍手押して下さったかた、どうも有難うございます!

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