スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェパード犬

先日所沢市で、2匹のシェパード犬が子ども4人を噛むという事件があって、
同じ日に宮崎県でも児童4人がシェパード犬に噛まれました。


私もシェパードに腿を噛まれた経験があります。7歳の時でした。
学校からの帰り道、田んぼの中の一本道の向こうから
すごく大きい犬がトコトコとこちらに向かってきました。
恐怖で固まる私のすぐ脇をその犬はおとなしく通り過ぎたので、
「ああいなくなった」とホッと息をついた瞬間、後から腿をガブリ!

痛くて怖くて泣いていると、道の向こうから軽トラックのオッサンが来て、
「その犬は怖くないから、大丈夫だね」みたいなことを言って去っていきました
(あとで親に聞いたらそのオッサンが飼い主だった)。
泣きながら家に帰ると、すぐ医者に連れて行かれました。
お医者さんには、ジーパンをはいていたから大怪我にならなくて済んだ、
と言われたそうです(覚えてないんですが注射もしてもらったらしいです)。

結局怪我も軽く、近所ということもあり、親は何も言いに行かなかったそうで、そのせいか
オッサンは放し飼いを続け、その後も卒業するまで何度かシェパードに遭遇する怖い目にあいました。
近くにあるお家に逃げ込めと教えられたので、もう噛まれる事はありませんでしたが…。


で、先の事件の記事を読みますと、シェパード犬は動くものに興味を持つ習性があり、
怖がって逃げたり騒いだりすると噛むから、無視すると良い、みたいに書かれてましたが
イヤイヤとんでもない。私はとにかく恐怖で固まってて動いてません。
詰めていた息を吐いたから、それを「動いた」と犬が捉えるならば、息もできないじゃないか。
ってことで、犬が来て無視を決め込んでいても噛まないとは限らないから
みなさん気をつけましょう。そして、ジーンズは強いです。私はジーンズばかりはいてます。

というお話でした。
スポンサーサイト

知恩院三門にのぼる

平安神宮を後にして駅の反対方面へ向かった私たち。

途中、ただならぬ行列を前方に発見。
あの信三郎帆布と一澤帆布が道を挟んで互いに行列をつくってます。
店の前だけでなく、離れた路地でも警備員さんを先頭に行列していてビックリ。
それを横目に四辻まできますと、知恩院の看板が。
聞いたことあるようなないような、でも近いのなら、と寄ってみることにしました。

…あまり近くなかったうえに坂道が続いて疲れ気味になったのですが、
どうにか到着。



これまた立派な三門!時代劇で見たような…

普段は非公開なんですがちょうど特別公開中だったので、
ちょっとお高かったですが(二人で1600円)思い切って拝観手続き。
靴を脱いでスーパーの袋に入れ、急な階段を登ります……が
これがホントに恐ろしいッたらありゃしない。
左手に靴袋を提げて右手で手すりを掴んで、一段一段が高くて狭い階段を
登るんですが、階段が急なうえに靴が腿に当たって邪魔をするし
足元はすべるような気がするしで、落ちるんじゃないかともう怖くて怖くて。

どうにか長い階段を登り終えたら(また最後の一段が高い)、
目の前に広がる外の景色。うわ高い!! 写真撮影禁止だったので写真はありませんが、
眼下に広がる京の街。絶景だとは分かっているけど…怖い!
慎重に回廊?を進みますが、外に向かって傾いているようで気が気じゃない。
内部には、神々しい仏像が何体も。座ってガイドさんの話を聞きますが、
なんだか門がぐらぐら揺れているような気がしてきて、冷や汗が出てきて
説明どころではなくなってきたので、夫には申し訳なかったけど降りさせてもらいました。
登ったところとは反対側の階段から降りますが、やはり怖い。
外へ出たときには、腿が筋肉痛になっていました。後で夫に聞きましたら、
仏像だと思っていた中には、三門を作った棟梁夫妻の像も含まれていたのでした。
棟梁夫妻は、三門建立時の予算超過の責任を取って切腹されたそうです。
切ないです……



続いて御影堂へ。
滴るような緑のなか、石段を登るのも素敵…なんでしょうが、
階段はこりごりだったので(雨で滑りそうですし)、右手の女坂からだらだら登りました。
こっちの坂も雨で滑ってちょっと怖かったですが、三門に登った事に比べたら何てことない。

登りきった先の御影堂は、大変立派な建物でした。
こちらでも靴用のビニールをお借りして、また階段を登って案内を見ますと
七不思議のひとつ、「忘れ傘」の写真が。軒の裏を探すと、傘の頭がのぞいているのが見えました。
それから鴬張りの回廊を巡り、お参りして外に出る頃には雨も小止みになってました。
三門は怖うございましたが、全体的に優しく暖かい雰囲気のただようお寺でした。

続きはまた。

雨の平安神宮

京都旅行二日目の続き。
本能寺を後にして、雨でいろいろどうでもよくなっていたので、
近くにあるらしかった鳩居堂にも寄るのをやめ、地下鉄で東山駅へ。

駅を出ると小降りになってましたが、ちょっと風があって肌寒い。
まずは京都国立近代美術館のミュージアムショップへ。
福田平八郎展をやってて興味はありましたが高かったので(笑)、
絵葉書だけ買って出ました。道の反対側の京都市美術館は、
修学旅行生らしき団体さんが入り口にわんさかいたので寄らず、
真っ直ぐ先の平安神宮 に行きました。

でーんと立派な丹塗りの大鳥居をくぐり、さらに歩いて
手水で清めてから応天門をくぐりますと、
白砂の庭の先に、映画で見たような大極殿が。
その左右には竜宮城のような建物が。おおー。



左手の額殿では、奉納の御神楽?が舞われてました。
右手の神楽殿は閉まってました。

大極殿の前には、右近の橘と左近の桜が。






あらら、どっちも葉っぱモリモリ。桜には遅すぎ、橘には早すぎました。
大極殿にあがってお参りし、ふと奥を見るとお宮参りでしょうか、
赤ちゃんを抱いたご夫婦がご祈祷を受ける様子。うーんうらやましい(^_^)
神苑も拝観したかったのですが、雨で足元が悪いうえ寒いのでやめました。

平安神宮を後にしてお昼休憩後、駅反対側の清水寺まで歩くか悩みながら、
ひとまずなんとなくそっち方面へ歩いてみます。

続きはまた後程。

虫対策

今年もまた、ヤツラとのつらく壮絶な戦いの季節がやってまいりました。
先日も、一度に2匹のゴキが攻め入ってきました。

だがしかし!もう恐るるに足らず。
なにせ新兵器、「バルサン這う虫氷殺ジェット」を手に入れたからです。
(↑氷殺されたムカデの写真があるので苦手な方は注意!)

近所のドラッグストアで母親が買ってきました。
他の殺虫剤と比べて高いんですが、いやーすごい。
吹き付けても床を汚すことなく(霜が付きますがそれは融けました)、
瞬間的に凍ってしまいます。で、融けて生き返ったら怖いので
外に放っぽっておきましたが、翌朝も息絶えたままでした。

ゴキごめんなさい。クモは野放しなのに。ナメクジは逃がすのに。
…とにかく、無益な殺生はしたくないから虫は家に入ってくるな!!!
と言いたいです……氷殺ジェットの出番の少ない年でありますように…。
隙間と言う隙間はふさいでいるはずなのに、どっから入ってくるんだ!


************
壁紙・カードのダウンロードやコメント、いつもどうもありがとうございます!!
そういえば最近全く新作をUPしてませんでした…ごめんなさい…

2007/05/23 T様 とても素敵・大好きになったとのお言葉、本当に嬉しいです!!どうも有難うございます(涙)がんばります。また見にいらして下さいね。

京都で探幽に出会ったような。

市営地下鉄一日乗車券を買って、準備万端の二日目。
だったんですが、あいにくの雨でちょっと予定が狂いました…

まずは夫の希望で二条城へ。
駅を降りてすぐ、メーデーの団体さんとぶつかり物々しい感じでしたが、
お城の中は雨のせいか、思ったより観光客も少なく静かでした。

立派な唐門をくぐると、広い庭の先に二の丸御殿が。
入り口で履物を脱いであがり、鴬張りの廊下を歩きながら
たくさんの部屋を見て回ります。
薄暗いのでよく見えませんが、狩野探幽の襖絵とか、
将軍が大政奉還を決意した部屋とか、
厚さが30cm以上ある透かし彫りの欄間とか、部屋の数とか、
とにかく川越城とはスケールが違う。当たり前ですが。
部屋にいる、リアル家老人形?の数まで全然違いました。

続いて庭園を散策します。
新緑の季節だったので、これで晴れていればどんなにか
気持ちが清清しかっただろう、と思うとつくづく雨がうらめしい。



本丸の写真です。
屋根が柔らかい曲線を描いています。さすが京都!
そしてよく見ると避雷針?がいっぱい。

靴がびちゃびちゃになってきたので、お庭は足早にまわり、
滑りそうになりながら天守閣跡に登り、
収蔵館までどうにかたどり着いて障壁画を堪能し、
二条城をあとにしました。

ここで、すぐ近くにあるらしい神泉苑に寄る予定が、
みこしなどが登場したメーデー行事に圧倒され、すっかり忘れてしまいました。ショック。

続いて地下鉄に乗って数駅、本能寺へ。
信長公の御廟や、本能寺の変の戦没者名簿があります。



本能寺跡はちょっと離れたところなので、今回は断念しました。
この続きはまた後程。

どうもありがとうございます

うっかりすっかり忘れておりましたが、お蔭様でサイトを開設して7年経ちました。
ご覧くださっているみなさま、本当にいつもどうも有難うございます。

最近は、更新が遅かったり方向性を見失ったりしてますが、
自分なりに頑張ってゆきますので、どうかこれからもご贔屓の程、宜しくお願い致します。

京都で持国天に出会う

1日目の続き。

東寺まで歩くうちに、再びエネルギーを消費。
いやもうとにかく暑かった。強い陽射しに参りながら東門から入り、
金堂・講堂・観智院・宝物館すべて見られるチケットを購入し五重塔へ。
春の特別拝観期間中だったのでいろいろ見られるらしく、ワクワク。



塔の初層内部を公開していたので入ってみると、
薄暗いうえに折悪しく?団体さんでぎゅう詰め状態、かろうじて
心柱の四面を守るかのような仏像が四体拝めました。
しかたなく外へ出て塔の裏へ回ってみると、一層目の屋根を支える鉄筋が。お。

それから講堂へ。
目の前に繰り広げられる、仏像二十一体による立体曼荼羅の世界。
もう、うわーすごーいしか言えませんね。じつは自分のお目当ては帝釈天で、
学生時代に雑誌で見て以来、どうしてもお会いしたかったのですが、
光の加減で思ったほどには感激しませんでした。でもやっぱり美しい。
その代わりと言ってはなんですが、持国天の迫力に釘付けでした。
大日如来も不動明王もものすごい迫力。威厳にあふれています。
菩薩様は優しさがにじみ出ていて、慈愛のようなものを感じました。
何度も行ったり来たりするうち、不思議と疲れも取れてくるようで、
夫は体のだるさが抜けてすごくすっきりした、というような事を言ってました。
ありがたや。自然と手を合わせたくなる仏様たちでした。

続いて金堂へ。
こちらには薬師如来と脇侍の日光月光菩薩が。なにより大きさに圧倒されましたが、
薬師様の台座の十二神将の細かい表現にも驚かされました。
こちらでもなんども手を合わせては行ったり来たり。

やっぱりもう一度講堂を見たくなって、再び内部へ。
何度見てもすばらしいので、ポストカードセットを買ってしまいました(^_^)

茶屋のようなところで飲み物とアイスで休憩してから食堂(じきどう)へ。
火災でお焦げになってしまった仏様たちが悲しかったです……
そして大師堂を横目に宝物館へ。
仏具や瓦や古文書やを見てまわり、仏様のお部屋へ入ると、とても大きい千手観音が。
このあたり記憶が曖昧ですが、他にもオリエンタルな仏様や、
きれいなお顔のお地蔵様、同じ構図の新旧二幅の掛軸も拝見しました。

北大門から出て歩き、右手にある観智院にも寄ってきました。
こちらでは、ちょうどガイドさんの説明が始まるところでラッキーでした。
まずは宮本武蔵が描いたという襖絵のある部屋へ。
鷲が獲物を狙う絵と、竹が交差している絵、どちらも大胆な筆遣いでした。
続いて五大の庭を鑑賞。面白い形の岩が所々に配されていて、
なんでも弘法大師様が唐から帰還の際に遭難しそうになったところ、
神仏のご加護で事なきを得た情景を表しているとか。
ほかにも五大虚空蔵菩薩、愛染明王、お茶室、武者隠しの間など
いろいろ説明を受けながらまわりました。意外と広かったです。

そんなこんなで東寺を後にし、1日目はこれにておしまい。2日目はまた後日UPします。

京都でオトカ様に出会う

もう二週間前の事なんですが、4/30~5/2まで、夫婦で京都に行ってまいりました。
去年、新婚旅行として行くはずが、詰めが甘く東京旅行になってしまった
反省を踏まえ、ずーっと前から計画して、どうにか無事に日程を終えられました。

一日目。
酔い止め薬を飲んで、川越~池袋~東京駅へ、そして新幹線で約2時間半。
道中、静岡県の辺りでやたら茶畑の多かったこと、富士山の見事なこと!
しか覚えていません。あとは半睡状態。
お昼頃に京都へ到着。日差しが強くてとにかく蒸し暑い。

ホテルに荷物を預け、まずは伏見稲荷大社へ。
駅を出てすこし歩くとでーんと大鳥居、その両脇に大きなお稲荷様が。
立派な門をくぐり、本殿を横目に奥へ奥へ進みます。
暑さのせいかなんだか記憶が曖昧ですが、
途中の案内板を見たら全山回るのは凄く大変そうだったので、
せめて千本鳥居は見よう、と頑張って歩きました。



知らない人の記念撮影をしちゃったみたい…

もう少し頑張れそうだったので、ちょっと先へ行って、
さらに右手に続いていた山道が気になったので登って行きましたら、
思いのほか坂がきつくてヘトヘト。どうにかたどり着いたものの、
写真も撮らず神社の名前も覚えていません。
すぐに引き返して、奥社奉拝所で身代わり守りをお受けしたり、
「おもかる石」を持ち上げてみたり。

そんなこんなで伏見稲荷を後にして、お次は東寺へ…のつもりでしたが、
疲れたので先にホテルにチェックイン。


一息ついて、まだ強い陽射しのもと東寺へ。
この続きはまた明日にでも。

ぐったり

先月30日から今月2日まで、二泊三日で京都に行ってまいりました。
そのへんの詳しいことを書こうと思っていたのですが、
ちょっと忙しくなってきたので、また折を見てUPすることにします。

| TOP |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。