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できませんでした

結局、七夕の絵は描き終えませんでした……
月遅れの七夕、8月7日までには頑張ろうと思います。
顔だけ妙にリアルになってしまったのが敗因です。
一から描き直しです……

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作品へのご感想どうもありがとうございます!

2006/07/26 S様 鹿、色の対比をお褒め下さってどうも有難うございます!すがすがしいとのお言葉もとても嬉しいです。
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サイト更新

6年前に描いた「夏の絵2」を描きかえました。
これで、古い絵の差し替えが都合7枚めになりました。おととしの2月からやっているので、すでにその差し替えたものをも塗り直したくなってます。絵の描き方も変わってきているので、CG制作過程も作り直したいのですが、なかなか難しいのです。

あとは七夕の絵が下絵だけ出来ています。
文章は昔書いたのがあるので、どうにか頑張って旧暦の七夕に間に合わせたいです…って31日なのですね。うーん。

それが終わったら文法頁に再び取り掛かろうと思います。

鹿

夏野を行く鹿の壁紙できました。
昨日UPしてそのままここでお知らせするのを忘れてました…。
宜しければお使いになってください☆

壁紙ダウンロードのページ

雨やめたまへ

雨が続いています。
時により過ぐれば民のなげきなり八大竜王雨やめたまへ(源実朝)


放りっぱなしだった夏野をゆく鹿の絵の続きを頑張りました。鹿だけは最初に出来ていたんですが、夏の雲の表現が難しくて…かといって入道雲は自分のイメージ(草原を流れる雲)と違う。ううーん、結局、季節感のないポコポコした雲に。要勉強です……。明日までにはUPできるといいなと思います。

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いつも壁紙ダウンロード・コメントどうもありがとうございます!

2006/07/17 N様 天の海に…の絵に、広がりが感じられるとのお言葉嬉しいです!次もそう感じて頂けるような絵を描きたいです。

どよーん

『ハチミツとクローバー』と『百鬼夜行抄』(文庫版)の新刊を読みました。
ハチクロは……山崎さんの場面だけが救いでした…あとはつらいというか涙がたくさん出ました。
百鬼は、こちらも切なかったです。というわけで、両方とも重い気分で次巻を待たねばならないのでした。

おととい、壁紙の新作をUPしました。こちらからダウンロードできます。
ほんとうは随分前から、夏野をゆく鹿の壁紙を作っていたのですが、行き詰まって犬の壁紙になってしまいました。

若冲展

東京国立博物館で開催中の『プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展』。
見に行きたいけれど、やっぱり夏の盛りに遠出する事はためらわれます。
暑さに弱いので、いろいろ迷惑をかけることは分かっているし。

若冲とか田中一村のように、対象をじっと観察して詳細に鮮やかに描き出す才能ってすごいですよね。自分には無理と分かっていながら、やっぱりああいう風に描けたら楽しいだろうなと憧れます。

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いつも壁紙ダウンロード・コメントどうもありがとうございますー

2006/07/12 I様 こちらこそ、いつもどうもありがとうございます!ずっと犬のをお使い下さっておいでとは!本当に嬉しいです(涙)

金魚

大学生の頃、友達に「○○って金魚っぽいよね」と言われた事があります。
佇まいが似ていたらしい。そんな金魚、嫌いじゃありません。むしろ好きです。
少し前にNHK教育の『美の壷 』を見て改めてそう思い、思わず作ってしまいました。



型紙はIllustratorで適当に自作。生地は母親の持っていた縮緬のはぎれ。
胸ビレと腹ビレ?を表に反すのが一番面倒でした。なにせ小さいので。
…作った私も、作られた金魚も、お互いぐったりしてます。



尾ビレは三つ尾(朝顔の葉っぱみたいな形)にしましたが、この写真だと二つに分かれているようにしか見えないですね。


ついでに、上記『美の壷』で紹介されていた江戸川柳を。
びいどろに金魚のいのちすき通り

文法の呪縛

これまであえて手をつけずにきた古典文法関連の頁を作りました。
本当は文法好きなんですが、そういう本を読めば読むほど深みにはまって、自分なりの明快な答えが出なくなってしまっていたので、放置状態でした。

自分用の覚え書きとして作ったので親切ではありませんが、和歌読解の助けになればと思います。

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いつも壁紙ダウンロード・コメントどうもありがとうございますー

2006/07/06 N様 有難うございます~☆和歌と絵のコラボレーション(^_^)頑張ります!!

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